感動を生む接客

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よく行っている洋服のお店に行ってきたのですが、店員が何人か変わっていてお店のレイアウトも変わっていました。

変わり時なのかとあまり気にしてませんでしたが気に入った洋服があり精算するためにレジに行った時の事です。

二人の人が対応してくれたのですが、一人はレジでお金関係を担当していてもう一人は洋服をたたんで袋へ入れる作業の担当をしていました。

レジ担当の人からは簡素なポイントカードの説明がありつつ早い精算作業をしてくれ、さらにお札などをキレにすばやく並べてくれました。

丁寧でキレイな対応してくれるのだと感動をしていると、レジが終わった事を確認したのか洋服を袋に入れてくれる担当の人がお店の情報が書かれているパンフレットを入れさせていただきますと説明してくれてからパンフレットを商品と一緒に袋に入れてくれました。

その後、作りすぎない自然な感じの笑顔で商品を丁寧に渡してくれました。

そしてお店を出る時にさわやかにありがとうございますと言ってくれたのですが、ただお金を払って終わりと言う精算ではなくお金のやり取りだけではない心のやり取りもしてくれたと感じてすごい感動してまた行きたくなりました。

GUのお店に初めて入った

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100円ショップに行ったときに同じフロアにGUがあって、

ちょうど今付けているベルトがダメになってきたので、

ユニクロと同じような店なのでベルトなんて置いてないかもしれないけど、

ひょっとしたらあるかもしれないと思ってGUに初めて入って見ました。

しかし女性用のベルトしか置いてないみたいで、

男性用が品切れなのかもしれないけどやっぱりベルトは置いてありませんでした。

せっかく入ったのでついでに洋服とかいろいろ見ていたのですが、

気に入った洋服はなかったのですがショルダーバッグでちょっと気になるものがありました。

シンプルで薄手のショルダーバックをあっちこっちで探していても、

意外と厚手のやつしか売ってなくてまだ買ってなく、

GUに売ってたやつは薄手でシンプルで色が気に入ったのですが、

気持ち大きいような気がして買わずに帰りました。

もう少し探してみて他にいいものがなかったら買ってもいいかと思って、

買うショルダーバッグの候補の一つになりました。

ネットスーパーって便利♪

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今日はネットスーパーで買い物しました。

いつもペットボトルのジュースを買い溜めするときに、ネットスーパーを利用しますが、

毎回同じスーパーではなく、交互に利用したりしています。

そうすると買うものがマンネリ化しないですし、「あ、こんなのあるんだ♪」という発見もあります。

だいたい週に一度はネットスーパーを利用します。

牛乳だけでも1週間に3本は必ず消費しますから、それだけでも約3キロ。

そこへペットボトルを数本買えば、あっという間に10キロの買い物ですから、

配達していただけるのは、本当に助かります。

しかも店頭販売している値段で購入できるのが嬉しいですね。

広告の品は、広告の金額で買えるんですよ!

私のように買い溜めをすれば、配達料も無料になりますし、とてもお得なネットスーパーの大ファンです。

ラップや洗剤なども一緒に注文できますし、ペット用品などもありますから、

あちこち買い物に走ることが減り、時間にゆとりができて、嬉しいことづくめです♪

苦手なミシンだけれど

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小学生の時、私は調理実習は好きだったのですが、どうも裁縫は苦手でした。ミシンを使えば必ず壊す、あなたの後、使うの大変なのよ、と友人は不満げに直してくれたものです。そう言う私も手縫いばかりでは手間がかかってしかたない、こういうことも増えたため、超苦手なミシンを使うことになりました。

コンプレックスというかトラウマというか、この機械が目の前にあると、どうも気分は暗いのですが、これも勉強、文明の利器、そう思って糸かけをします。

どうもおかしいな、と思って見てみると、どうやら、ボビンケースのセットが間違っているようで、大いに糸が絡まっています。糸が絡まると言うのは、手縫いも同様にあるので、いつものことではありますが、自分の手加減、匙加減の手縫いとは異なり、機械が相手だと、どこのご機嫌を悪くして動いて下さらないのかと究明するのに時間を要します。パソコンでもそうなのですから、これではコンピューターのミシンなど使えるはずもありません。

今日の嫌だったことと嬉しかったこと

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今日は午前中に時間を作り図書館に本を返しに行きました。本当は昨日が返却期限だったのですが、家の手伝いしたり動画サイトを見たりしていたらいつの間にか閉館時間になっていて返しそびれます。そのせいで仕事時間割いて行ったのですが、なんと休館日で完全に無駄足でした。そこには清掃員らしき人がいて、盛んに私の事を怪訝な目で見ていたのですがそれがなんとも恥ずかしかったです。また明日行かないといけないと思うと憂鬱ですし、さらに予報では晴れのち雨だそうで、なんとか雨が降らない内に行っておきたいと思いました。

これが今日の嫌だったことなのですが、良かったのは今年の米作りがほぼ完了したことです。夕方に父と米の袋を業者が指定する形にパレットという木の台に置きました。これで後は業者が勝手に持って行くだけなので私はもう年末まで家の仕事に煩わされることはありません。もう残り3ヶ月を自分のために思いっきり使えるのでとても嬉しいです。今やっているのは科学の本を読み漁ることとゲーム制作なのですが、これらにより集中していきます。

子供の楽園

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先日秋分の日に、私の兄と甥っ子と私で近郊の山のほうへある広々とした公園へと遊びに行きました。私の兄の奥さんと姪っ子も一緒に行く予定だったのですが姪っ子の体調があまりよくなかったので男三人で遊びに出かけました。

私が仕事が終わるじかんは午前中なのでそれから自宅に迎えにきてもらい出発しました、当初は一般道で行こうと思っていたのですが恐ろしいほど、自分の住んでいる街をでるだけでも渋滞していたので素直に最近できたとある高速に乗っていきました。

兄の車についているナヴィは完全に旧式なので私が助手席でグーグルマップを見ながらナビをしました。途中少し道を間違えたりもしながらスムーズに目的に着きました。子供たちの遊具なんかが近いほうの駐車場はすでに満杯でしたの北側にある少し離れたところに停めることができました。一日止めても確か400円くらいで、結構楽しめる割に入園料なんかもかからなかったのでお得感満載でした、それだけにまさに子供たちの遊び場はカオスといった感じでしたが。

はやしライスを作った

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先日、カレーばかりだと少し飽きてしまうと思っていたので、はやしライスを作ることにしました。

そのはやしライスは、一度手作りでルーから作ったことがありますが、その時の味が不評だったので、今度は市販のはやしライス用のルーを使って作ることにしました。

そのはやしライスは、牛肉と玉ねぎを使用します。その点は、カレーライスと違って、簡単に作ることができると思ったことでした。そして私の場合は、毎日きのこを食べることにしているので、マッシュルームを購入してその中に入れることにしたのです。

そしてそれを作っていると、ドミグラスソースのような香りがして、とても食欲をそそる感じに仕上げることができました。

そしてその味は、カレーライスよりも味が濃くて、ご飯にマッチして、とても美味しく食べることができました。

特にその味を気にいったのは子供です。子供は、おかわりを3杯もして、私と主人を驚かせていたのです。おかわりをしてもらうと、また作ろうという気持ちになることができます。

車を買うのは大変だと思いました

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EK075車を買うという経験は今まで家族単位でならやった事があるのですが、今回自分名義の車を買う事になり改めて大変だなと思いました。

探す段階で、車には詳しくないのでどの程度がいいのかまずわかりません。

一応は見栄を張って乗せてもらったりはしたのですが、自分で全部管理をするとなると大丈夫かと少し不安を覚えました。

ローンを組むのだって返済の目途はある程度立ってはいたものの、本当に審査自体が通るのか結果が出るまでは悶々とします。

そして、通ったら通ったでなんと必要書類の多い事でしょう。

ほとんどの書類が名義者本人じゃないといけないので市役所通いを想像するとげんなりします。

手に入るまではある意味幾多の困難を乗り越えなきゃいけないようです。

納車後は車検時の代車の違和感をしばらくは感じるのも覚悟です。

電化製品をリニューアルする時と違って、ウキウキ感と同時にちょっと不安を感じたりするのは運転することって自己責任を要求されるからなのでしょう。

半年後ぐらいで慣れてきた頃からが本当に楽しいのかもしれません。

その頃の自分を想像しつつ面倒な手続きをこなしていこうと思います。

映画パラダイスキスを見て思ったのは

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映画パラダイスキスを見て思ったのは北川景子の女子高生役はもうアウトだろう。それに優等生という雰囲気でもない。明治大学に入学しているが、学科試験ではなくAO試験での入学だし(彼女の学科成績のことはわからない)。

それ以上にアウトなのは、向井理の高校生だろう。上のストーリーには“専門学校生”となっているが、映画の流れの中ではどうにも高校生にしか思えなかった。仮に専門学校生としても、それはそれでアウトだと思うが。

その向井君だが、最初に登場したときの顔がカエルのようで思わず笑ってしまった。

世間ではイケメンとして騒がれているが、そういう意味では愛嬌のある顔をしている。

その他の男優陣もイケメンとして人気があるらしいが、山本裕典はこれまでもちょくちょく映画に出ていたから知っているが、五十嵐隼士や賀来賢人は名前は見たことがあるが、顔と一致することは無い。大政絢にしたって、人気のあるモデルということは知っていたが、しげしげと顔を見たのは初めて。ただし今回はパープーっぽい役だったので、それが頭にインプットされてしまった。

あとはファッションを題材にした映画だけに、各出演者の衣装も凝ったものにはなっている。特に向井君はデザイナーの天才という役どころなので、まるでファッションショーのように場面場面で違った衣装で出てきている。

しかし、ファッションに興味の無い俺にとっては、それに食らいつくことはなく、全部スルー。

ストーリーの骨子は、それぞれの道を探して成長していくというものだが、内容的にはせいぜい中学生向けの少女マンガ止まり。何の感動も同調も無いままに終わってしまった。ラストにしても映画のオリジナルらしいが、ニューヨークと東京で別れて暮らしていた紫とジョージがくっついてしまうというのは、もうどうでもいいこと。このシークエンスは無くても良かったろうにと思った。 作りの中でも、目立ったのが雨の場面。

紫が徳森(山本裕典)と出会っているときは雨がザーザー降っていたのに、その直後ジョージに会いに行くと雨が降った形跡どころか、道路はカラカラに乾いている。

これは、その後紫がジョージに会いに行ったニューヨークでも同じ。

スケジュールの都合で撮影日がそれぞれ異なり、しかも予備の日が取れないような状況なのだろうが、こういう拙速な撮り方をしてると、すぐダメになっちまうぞ。と感じた。

『しあわせの雨傘』という映画を見て

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邦題は、主人公である彼女が雨傘工場を経営することになったことから、『シェルブールの雨傘』とかけたものしたらしいが、原題の“Potiche”とは、飾り物という意味。安易な邦題の付け方のいい例。 フランソワ・オゾンにしては、何とわかりやすい映画で、彼なりの女性讃歌。禍福は糾える縄の如しのことわざを、フランス版にアレンジした感じで、しかもお伽噺風で楽しかった。しかし男女格差に対する皮肉は、フランス人らしく忘れてはいない。

カトリーヌ・ドヌーヴにしても、近年では珍しく嫌味の無いキャラ。若い頃(といっても、結婚してからだが)は自由奔放だったというだけで、それも今のキャラ自体には影響していない。

しかし、題名の“お飾り”どころではない、したたかな面を見せつける。

夫ロベールの跡を継いで、一番最初の仕事は組合との交渉。そこで彼女はかつての不倫相手で現市長のモリス(ジェラール・ドパルデュー)に助けを求める。彼の要求に従ってデートは重ねるが、思わせぶりな態度で最後の一線を越えることはさせない。

経営に当たっては、夫の秘書であり愛人でもあったナデージュ(カリン・ヴィアール)をうまく手なずけて順調に進むが、病気から復帰した夫にとってはそれが面白くない。そして経営権を巡って、家族との対決が待っている。

息子のローラン(ジェレミー・レニエ)はずっと観方だったが、信頼していた娘ジョエル(ジュディット・ゴドレーシュ)の裏切りにあい、社長の座から降りることになる。

しかし、最後は市長選挙に打って出て、モリスと対決し、そして勝利する。何かわらしべ長者のように、うまくうまく人生が回っていく様が、観ていてとても楽しい。というか、こういう人生っていいなあと観客にも思わせてしまう。(なぜそうなのか、論理的に説明する術を、俺は持たないが)

原題は、お飾りのように見えて、その実中身は違ったという皮肉や、人は見かけだけではわからないという寓意も含んでいるように思えるのだが、そこから考えるとやはり邦題の付け方は安直だったね。